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続 Garmin Descent G1インプレ 老眼の方は要注意!

先日、Descent G1二回目のダイビングに行ってきたので
普段使いも含めてインプレ続報です

普段使いでは

私は片道15km 45分の自転車通勤をしています
バッテリーセーブモードは使いません
この使い方で一週間に2回程度充電しています
長持ちで安心とは思いませんが、まぁ許容範囲です

問題があるとすると
老眼の私にはやはりディスプレイが小さい
特にアクティビティ選択画面が
地獄のように小さくて見えないです


そしてまれにバグが発生します

Running中にシャットダウン

なんと、ランニング中に強制的に再起動することがあります
再起動するとアクティビティを継続するか?と聞かれ
継続するとデータはログを続けます
今のところ、この事象が起きても特段の不具合はないのですが
Pace Proやナビ機能を使っているときに
この事象が起きるとどうなるのでしょうか。。。

コースと連携したPace Proを設定するとシャットダウン

これは許せないのですが
特定のコースと連携したPace Proを設定しようとすると
100%シャットダウンしてしまいます
これについてはGarminに問い合わせをしているところです

ダイビングでは心拍計ストラップは使えない

第一報でも触れましたが心拍ストラップは
ハートレートセンサーHRM-Triのみの対応です
これもGarminに問い合わせたのですが
心拍ストラップはダイビングでの使用を前提にしていないので
今後も対応することはないとのことでした

水中での視認性について

二回目のダイビングで気が付いたのですが
水中では陸上よりも物が大きく見えます
なのでDescent G1の小さいディスプレイでも
そこそこ見えます
細かい機能はあまり見ないのであれば
Descent G1でも十分だな と思いました

インプレ第二報まとめ

ディスプレイが小さく見にくいこともあり
普段使い用の最新Garminの購入を考えたこともあります

私は近視の眼鏡をかけている老眼なので
見にくい場合は眼鏡を外せば近くで見ることができます

ダイビングの場合は、水中では、ものが大きく見えるので
さほど困ることはありません

バグには困りますが
Garminが対応してくれることを期待して
使い続けようと思います

裸眼で老眼、あるいはコンタクトで老眼の方は
一度現物をみて視認性を確認することをお勧めします

以上、Garmin Descent G1インプレ 第二報でした

(第一報はこちら

Garmin Descent G1インプレ

突然ですがアロワナはダイビングも楽しみます
2009年から始めました

先日、コロナ渦以来、
3年ぶりにサイパンにダイビングをしに行きました
これにあたり、GPSのログが取れる
Garminのダイビングコンピュータを新調したので
インプレッションを書きたいと思います

ダイビングコンピュータとは

ダイビングコンピュータとは
ダイビング中の水深と潜水時間を図るだけではなく
血液中に溶け込んだ窒素を計算し、潜水病にならないように
あとどれくらい潜っていられるのかを教えてくれる道具で
通常、時計の形状をしています

ダイビングでは潜水時間や深さを記録した
ダイブログといわれる記録をつけることが習慣化されており
ダイビング後、コンピュータのデータを記録します。

私は自転車やRunでガーミンを愛用しています

Garmin Connectというサイトやアプリで
運動の記録をGPSのログとセットで楽しんでいます

ガーミン製のダイビングコンピュータは
GPSも搭載されており、潜ったポイントも記録できることから
また、私がRunで使用していたForeathelete935には搭載されていない
血中酸素トラッキングが搭載され、ダイビングだけではなく、
いろんなスポーツの記録が取れることから購入することにしました
またSuicaが使えるのも大きな理由でした

購入したモデルはDescent G1

いろんなモデルがあり悩みましたがDescent G1しました
決定的な理由は小型であることと、バッテリーの駆動時間です
Decent Mk2Sと最後まで悩みましたが
GPS+光学式心拍計モード:最大 18 時間 だと
自転車通勤や20km程度のランニングをすると
頻繁な充電が必要になるだろうと思ったからです
(G1は約26時間です)

Descent G1 購入前の注意点

ディスプレイの大きさが小さく、解像度も低いですが
それ以上に驚きなのは!なんと!!モノクロです
形状も丸ではないです!
両サイドのバーのようなものは液晶で表示されているのではなく
ディスプレイの外に塗装されているものです
さらに、右上の丸枠も塗装されたものです
なので、ウォッチフェイスの選択肢は非常に限られ
Descent G1専用のものを選ばざるを得ないと思います

Descent G1をダイビングで使ってみて

一番気になっていたのは小さなディスプレイ、
老眼が始まったアロワナが文字が見えるかでしたが
情報量が限られていることもあり、まぁまぁ見えました
試しそびれましたが、
大きな文字に表示を変えるオプションもあります。

ただ残念なことに安全停止の大きな文字表示ができないようで
とくにカウントダウンの文字が見にくいです。。。
これは何かしら対応してほしいところです

心拍ストラップ:最新のハートレーとセンサには対応しない?!

アロワナは最新のハートレートセンサHRM-Pro Plusを巻いて潜ったのですが
心拍の計測が行われていませんでした(その時のGarmin Dive Log

翌日、ハートレーとセンサ無しにしたら光学式心拍計の計測が行われていました
(その時のGarmin DIve Log

マニュアルを見ると「ハートレートセンサーHRM-Tri」を使用と記載
ただ、この商品、すでに販売中止。。。
HRM-Pro Plusもスイムに対応しているし、Descent G1対応なのだが。。。

Garminダイビングコンピュータ惜しいと思ったのが

せっかくGPSを搭載しているのにボートの航路や移動のログとセット計測できないことです
ダイビングのアクティビティを開始しなくても、潜ればダイビングコンピュータは自動作動します
ただし、エントリー/エキジットのGPSポイントは記録されません
ほかのアクティビティを記録しているとダイビングコンピュータは作動しません

すなわち、ボートの移動と2本のダイビングのログを取ろうとすると

トラックミー On → 移動開始 →ポイント到着 トラックミー Off
ダイビングアクティビティOn → ダイビング開始 → エキジット後ロギング自動停止
トラックミー On → 移動開始 →ポイント到着 トラックミー Off
ダイビングアクティビティOn → ダイビング開始 → エキジット後ロギング自動停止
トラックミー On → 移動開始 →帰港 トラックミー Off

と頻繁にアクティビティの切り替えと開始が必要になります
一番の問題点は、ダイビング開始前にトラックミーをOffにし忘れると
潜ってもダイビングコンピュータが作動しないので危険だということです

安全優先でどんな状態でも
潜ったらダイビングコンピュータは自動作動するような仕様の変更が必要だと思いました

また移動のログがコマ切れになるのでGarmin Connectで振り返っても見難いです

できればGarmin Connectの一日の概要に
GPSログを一日分レンダリングして
個別のログを閲覧できるようにしてほしいものです

Garminでダイビングを楽しむ方法

私の提案するGarminの使い方は
ズバリ、ふたつのGarminを使うということになります
移動用のGarminをOnにしっぱなしでロギングし
Descent G1はダイビングコンピュータに特化させる
次回、ダイビングの際、どのように記録されるのか試してみたいと思います

ダイブログアプリGarmin Diveは?

今回私がサイパンで潜った際のログのリンクを貼り付けますので
興味のある方は見てみてください
 Garmin Diveログの例
Web版とアプリ版で表示される内容が違うのがなぜ?という感じです。

結局Descent G1はどう?

アロワナ的には「買い」でした
ディスプレイが小さいという問題はあるものの
Runと自転車通勤には十分な機能
最新の血中酸素濃度測定、ランニングパワー計測などができ、
以前使っていたForeathelete935に戻る気はしないし
かといって最新のForerunner955を買い足す気にもなっていません

今後のGarminのダイビングコンピュータに期待すること

これだけはGarminに挑戦してもらいたいことがあります。
それは、水中での移動のログをとれるようになってほしいということです
電波は水中には届かないのでGPSで移動のログは取れません
ただGarminにはジャイロセンサと加速度計が装備されているので
計算ロジックが確立できれば、水中をどのように動いたか3次元のログが取れるはず

ぜひ、実現してもらいたい!Garminならできる!!

第二報はこちら

初めてのロードバイク(ライト編)

通勤で自転車に乗るようになると
明るいライトが必須アイテムです
(ライトとベルを装備しないと法令違反です)

アロワナの住む地域は暗い道が多く
最低でも300ルーメンの明るさが欲しいところです

オススメはキャットアイのVOLT400 NEO
ワンタッチで取り外しでき
USB Type-Cで充電できます

VOLT400NEOは店頭販売のみで
入手法が難しい場合は
旧モデルのVOLT400でも良いでしょう
違いはUSB TypeCではなく
Micro USBでの充電になる
上下反転できないということだけです
 配光パターンは上下差なく、
 ボタン配置が上下変えられないだけです

私のバイクには
ガーミンのマウントが中央に設置されています
CATEYE標準のマウントで保持しても良いのですが
せっかくなのでステアリング中央に配置しています
REC MountsのGPS-GMVariaと
CATEYEのGPブラケットとの組み合わせで
収まりよくマウントすることができます

またベルをVOLT400に付けて
ハンドル回りをスッキリさせています

テールライトも法令で装備が義務付けられています
(反射板でもOKですがロードには似合わない)
私はサドルバッグに引っ掛けることができる
フック付きものを選んでいます
なお点灯時は常時点灯ではなく
点滅モードにして後方車両に目立つようにしています

ライトは非常に重要な装備ですので
十分なスペックを持ったものを選ぶよう注意してください

初めてのロードバイク(チューブドタイヤ編)

昨日、私の初代ロードバイクTrek2.1を
知人に貸し出しました

 デッドストックするよりも
 興味のある人に貸したほうが
 有効だと考えています

車体だけの貸し出しなので
これから用意したほうが良いものを記載します

まずはタイヤ(チューブ)関連について

まずロードバイクのタイヤは
ママチャリのタイヤと違う
フレンチ式バルブが使われています
このページが詳しく説明しています)
フレンチ式バルブに対応した
空気入れを購入しましょう
通常、タイヤの空気圧は6-7barなので
最大10barまで入れることのできる
空気入れを購入しましょう

続いて車載工具について

出先でのパンクやトラブルに備えた
車載工具類を紹介します

私はサドルバッグに
 ・チューブ ・タイヤレバー 3本 ・CO2ボンベ ・鍵 ・携帯工具
車体横に携帯ポンプを装備しています

チューブタイヤがパンクする場合、大半がチューブが破損したときで、
その場合はチューブを交換します

チューブの交換とタイヤのハメ方は
Panaracerの動画がわかりやすいです


サドルバッグの中身と携帯ポンプを紹介します

携帯ポンプはハンドポンプとCO2インフレータが一体になった
Topeak社のハイブリッドロケットHPを愛用しています
大半はハンドポンプで済ませていますが
急ぎの時などに備え、CO2ボンベも携帯しています
ボンベは16gのネジありのものを使います

タイヤレバーは三本携帯しています
チューブはホイールのリムの高さを考慮した
バルブの長さのものを選びましょう
写真のホイールは35mmのリム高さなので
バルブ高さは48mmのものが良いでしょう

なおロードバイクのホイールは
700Cと言われる規格です

タイヤの幅によって
チューブの太さも変わるので気を付けましょう

最近のタイヤの太さは23~25Cです

パンク修理の仕方についてはいろんな動画がありますので
事前に練習してみてください

ロードバイクのネジはすべて六角穴です
ネジが緩んだ場合、
サドルやハンドルの調整が出来るように
小型工具を携帯しています

鍵はホームセンターで
量り売りのチェーンリングと
小さな南京錠でワイヤロックしています

ワイヤ式のロックよりも
サドルバックの中の収まりがよく
長さの調整も効くのでお勧めです

鍵はシリンダ式よりも
暗くても操作性の良い鍵式がオススメです

サドルバックはTopeakの
エアロ ウェッジ パック (ストラップ マウント) Sサイズ
テールライトをひっかけることもできるのが良いです

チューブとタイヤレバーとCO2ボンベを
丈夫な袋に入れて詰め込んでいます
鍵と工具は使用頻度が高いので
そのままバッグに入れています

以上がアロワナのパンク修理&携帯工具一式です

ほかにもウィンドブレーカや財布などは
サイクリングウェアのバックポケットに入れています

参考になれば幸いです

チューブレスホイール Shimano Ultegra WH-R8170について

自転車ネタの初投稿がマニアックな内容になりますが
シマノのチューブレス用ホイール WH-R8170の
バルブ交換についてです

先日、自転車を買い換えました
 持っていた自転車を不用意に倒し、
 破損してしまったため

今回、初めてチューブレスタイヤを採用しました
チューブレスタイヤが出先でパンクした際の修理方法は
何種類かあります

・シーラントを入れる
・チューブを入れる
・修理キット(Tubelessucue)で修理する

チューブを入れる場合は
チューブレス用のバルブを外す必要があります
初めてなのでどのように外すのか
ネットを調べるとアルテグラのバルブは外せない
的な記事が見つかりました(少し古いWH6800)

(早とちりでした、コアが外れないという記事でした)

正解は、外せます(WH6800も)
確かに硬いので外せないのかなと思ってしまいますが。。。
(シマノの取扱説明書はこちら


タイヤレバーを使って押すと良いでしょう
最初はドキドキしますよねw

チューブレスタイヤの出先でのパンク修理どうするか
悩ましいですよね

アロワナは
・シーラント(Makuhal)を入れる
・修理キット(Tubelesscue)で治す
・チューブを入れる
の順番かなと思っています

TubelesscueとMakuhalの話はまた別の記事で。。。