Assetto Corsaの楽しみ方のひとつに
オンラインサーバで仲間と一緒に走る
という楽しみ方があります
オンラインサーバの立ち上げ方は何種類か方法があります
・自分のWindows PCをサーバにする
・ACservermanager.exeを使う(AssettoCorsa同梱ソフト)
・既存のオンラインサーバサービスを利用する
・AC Cloud(無料!)
・Emperor Servers(有料)
・レンタルサーバを借りてサーバにする
・ACservermanager.exe (AssettoCorsa同梱ソフト)を使う
・Assetto Corsa Server Manager Premiumを使う(Emperor Serversの有料ソフト)
今回は自分のWindwos PCをサーバにする方法を紹介します
(注意)
最近時のIPv6回線ではサーバを立ち上げられません
ご自身の回線がIPv4であることを確認してください
自分のPCをサーバにする方法は以下の手順になります
- AC server managerを使ってポートの設定を確認する
- ルータとファイヤーウォールのポートを開放する
- AC server managerを使ってサーバを起動する
- AC sever managerを使ってポートの設定を確認する
AC server managerはAssetto Corsaに同梱されている実行ファイルで
以下のフォルダに保存されています
ソフトウェアを立ち上げて(ダブルクリック)

ポートの設定を確認しましょう

2. ルータとファイヤーウォールのポートを開放する
ルータのポートを開放するために
まずサーバとなる自分のPCのIPを確認します

自分のPCのIPの各ポートを開放する旨をルータに指示します
自分の家のルータ型番と「ポート開放」と入力してWeb検索すると
解説ページが見つかると思います
私はこちらのページを参考にしました

続いてファイヤーウォールのポートを開放します
私のPCのファイヤウォールはマカフィーによって管理されていました


最後にAC server managerで
Gameの内容を設定してサーバを起動すれば
自分のPCがサーバとして検索されるようになります

サーバーを立ち上げた本人が検索する場合は
LAN Sessionで検索しなければならないので注意
(一般の人はServer Listです)

もし検索しても見つからない場合はログを確認してみましょう

オンラインサーバでの楽しみ方
自分のクルマと参加者のクルマのカラーリングが異なる場合は
クルマのSkinの構造がホストと参加者とで異なっていることが考えられます

ほかの参加者の視線で走行を視聴することができます


如何でしたか?
無事サーバを立ち上げることができましたか?
別の方法については、改めて記事を起こそうと思います
Let’s enjoy Sim Racing!!


























