月別アーカイブ: 2023年6月

Race Sim Studio Formula Hybrid用Dashboardの紹介

私のYoutubeチャンネル、アロワナの部屋
使っているFormula Hybrid用のDashboardについて紹介したいと思います

Sim Hubにデフォルトで用意されている
InfoというDashboardをモディファイしたものです

色々と工夫したので紹介します
まずタイヤの温度はBack Ground ColorをBindingしました
タイヤコンパウンドによってレンジを変える工夫も加えました

セクタータイムのベストタイム比較もできるようにしました
これはかなりてこずりましたw

一番のこだわりはERSの運転情報です
近代F1ならではの情報ですね

とにかくパラメータを探すのとJAVA演算を作るのが大変でしたw

Formula Hybrid 2023向けのDashboardをGoogle Driveに共有しています
興味のある方は、こちらからダウンロードしてみてください
You can download my dashboard for Formula Hybrid 2023 from here.

Stream Deckを拡張Consoleとして使う

前回、Sim Hubを使って
スマホを拡張Consoleとして使う方法を紹介しましたが
私はStream Deckという追加USBボタンを使っています

物理ボタンであることと
ボタンにグラフィックを設定できるので
Sim以外にも通常のPC作業でも重宝しています

もともとはハンコンのどのボタンにどのキーをアサインしたか
覚えられないから採用しましたが
現在はVRでゲームしているときにブラインドで押せるボタン
あるいは使用頻度の高いソフトウェアのショートカットボタン
として使っています

一番使用頻度が高いのは「ESC」ですw
また、例えば「Pause」などキーボードにないキーを
アサインすることもできるので重宝しています

¥20,000とちょっと高価ですが
設置する一気にコックピット感が増すオススメアイテムです

Sim Hubで拡張コンソールを作る!

皆さんはSim Hubというソフトウェアをご存じでしょうか?
このソフトウェアはいろんなRaceゲームと連携するソフトです

具体的に何ができるかというと
ゲームの情報をほかのデバイスに表示したり
ゲームを操作することができたります

たとえば

スマホを使ってGameを操作することができる

ここではAssetto CorsaでBrake BiasやERSを操作する方法を紹介します

まず、Assetto Corsaの設定でキーボード入力をアサインして有効にします

そしてSim HubのDash Studioを使って、
Assetto Corsaにキー入力するDashboardを作成します

例えばBrake Biasを操作するDashboard
まずテキストやボタンを配列し
そのボタンや文字に操作を割り当てます
下の絵はその時のBrake Biasを表示させる作業です

これでGame中のBrake Biasをリアルタイムに表示することができます
続いて、ボタンにBrake Biasを操作する機能を与えます
例えばAssetto Corsaで「A」をBrake BiasをFrontにするアサインをしている場合
Sim HubのDash Boardのボタンに「A」のキーボード操作を設定します

同様の操作でBrake Bias RearやESCのキーアサインを設定しましょう
なんとこのDashboardはスマホで表示することができ、
スマホの画面をタップすると、このボタンを押したことになるのです

少し応用してRSS Formula HybridのERS設定パネルも追加します
スマホの画面をスワイプすると次の画面が表示されるように
Add Screenでページを増やします

JAVA演算を使ってMGU-K Deliveryのステータスを表示することもできます

これでスマホの画面でBrake BiasやERSの操作をすることできる
拡張コンソールの完成です

Sim Hubにデフォルトで設定されているDashboardや
Race DepartmentにもいろんなDashboardが掲載されているので
いろいろと試してみると良いと思います

続 Garmin Descent G1インプレ 老眼の方は要注意!

先日、Descent G1二回目のダイビングに行ってきたので
普段使いも含めてインプレ続報です

普段使いでは

私は片道15km 45分の自転車通勤をしています
バッテリーセーブモードは使いません
この使い方で一週間に2回程度充電しています
長持ちで安心とは思いませんが、まぁ許容範囲です

問題があるとすると
老眼の私にはやはりディスプレイが小さい
特にアクティビティ選択画面が
地獄のように小さくて見えないです


そしてまれにバグが発生します

Running中にシャットダウン

なんと、ランニング中に強制的に再起動することがあります
再起動するとアクティビティを継続するか?と聞かれ
継続するとデータはログを続けます
今のところ、この事象が起きても特段の不具合はないのですが
Pace Proやナビ機能を使っているときに
この事象が起きるとどうなるのでしょうか。。。

コースと連携したPace Proを設定するとシャットダウン

これは許せないのですが
特定のコースと連携したPace Proを設定しようとすると
100%シャットダウンしてしまいます
これについてはGarminに問い合わせをしているところです

ダイビングでは心拍計ストラップは使えない

第一報でも触れましたが心拍ストラップは
ハートレートセンサーHRM-Triのみの対応です
これもGarminに問い合わせたのですが
心拍ストラップはダイビングでの使用を前提にしていないので
今後も対応することはないとのことでした

水中での視認性について

二回目のダイビングで気が付いたのですが
水中では陸上よりも物が大きく見えます
なのでDescent G1の小さいディスプレイでも
そこそこ見えます
細かい機能はあまり見ないのであれば
Descent G1でも十分だな と思いました

インプレ第二報まとめ

ディスプレイが小さく見にくいこともあり
普段使い用の最新Garminの購入を考えたこともあります

私は近視の眼鏡をかけている老眼なので
見にくい場合は眼鏡を外せば近くで見ることができます

ダイビングの場合は、水中では、ものが大きく見えるので
さほど困ることはありません

バグには困りますが
Garminが対応してくれることを期待して
使い続けようと思います

裸眼で老眼、あるいはコンタクトで老眼の方は
一度現物をみて視認性を確認することをお勧めします

以上、Garmin Descent G1インプレ 第二報でした

(第一報はこちら