昨日、私の初代ロードバイクTrek2.1を
知人に貸し出しました
デッドストックするよりも
興味のある人に貸したほうが
有効だと考えています
車体だけの貸し出しなので
これから用意したほうが良いものを記載します
まずはタイヤ(チューブ)関連について
まずロードバイクのタイヤは
ママチャリのタイヤと違う
フレンチ式バルブが使われています
(このページが詳しく説明しています)
フレンチ式バルブに対応した
空気入れを購入しましょう
通常、タイヤの空気圧は6-7barなので
最大10barまで入れることのできる
空気入れを購入しましょう
続いて車載工具について
出先でのパンクやトラブルに備えた
車載工具類を紹介します
私はサドルバッグに
・チューブ ・タイヤレバー 3本 ・CO2ボンベ ・鍵 ・携帯工具
車体横に携帯ポンプを装備しています

チューブタイヤがパンクする場合、大半がチューブが破損したときで、
その場合はチューブを交換します
チューブの交換とタイヤのハメ方は
Panaracerの動画がわかりやすいです
サドルバッグの中身と携帯ポンプを紹介します

携帯ポンプはハンドポンプとCO2インフレータが一体になった
Topeak社のハイブリッドロケットHPを愛用しています
大半はハンドポンプで済ませていますが
急ぎの時などに備え、CO2ボンベも携帯しています
ボンベは16gのネジありのものを使います
タイヤレバーは三本携帯しています
チューブはホイールのリムの高さを考慮した
バルブの長さのものを選びましょう
写真のホイールは35mmのリム高さなので
バルブ高さは48mmのものが良いでしょう
なおロードバイクのホイールは
700Cと言われる規格です
タイヤの幅によって
チューブの太さも変わるので気を付けましょう
最近のタイヤの太さは23~25Cです
パンク修理の仕方についてはいろんな動画がありますので
事前に練習してみてください
ロードバイクのネジはすべて六角穴です
ネジが緩んだ場合、
サドルやハンドルの調整が出来るように
小型工具を携帯しています
鍵はホームセンターで
量り売りのチェーンリングと
小さな南京錠でワイヤロックしています
ワイヤ式のロックよりも
サドルバックの中の収まりがよく
長さの調整も効くのでお勧めです
鍵はシリンダ式よりも
暗くても操作性の良い鍵式がオススメです

サドルバックはTopeakの
エアロ ウェッジ パック (ストラップ マウント) Sサイズ
テールライトをひっかけることもできるのが良いです

チューブとタイヤレバーとCO2ボンベを
丈夫な袋に入れて詰め込んでいます
鍵と工具は使用頻度が高いので
そのままバッグに入れています

以上がアロワナのパンク修理&携帯工具一式です
ほかにもウィンドブレーカや財布などは
サイクリングウェアのバックポケットに入れています
参考になれば幸いです