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2023年6月 函館マラソン参戦記

久々の更新です
前回5月の日記で触れた函館マラソン
結果は無事完走できました
タイムは3時間47分
目標にしていたSub4を達成しました

5月に膝を痛めた後は
20km以上は走ることなく本番に臨みました
また膝の負担を下げるべく、
一か月前から減量もしました

当日はロキソニンを携帯し、
ひざ痛の予防処置として
走る前と15kmごとに1錠飲みました

ペースは完走だけを目標に5分30秒/キロを死守
ずっとGarminを見ながら走りました
補給は10kmおきに携帯した羊羹を食べながら走りました

携行した羊羹とロキソニン

結果、ひざ痛は発生することはなく順調
35kmを過ぎたところでペースを開放し
思い切り走りました

ゴールした時は思わず「やったぁ!」と声が出ました
今までいろんなスポーツをしてきましたが
今回の函館マラソンは過去イチの達成感でした

走り前までは、これでマラソンは最初で最後、
終わったらのんびり、チャリをメインに楽しもう
と思っていたのですが
走り終わった翌日は、次はどこのマラソンに出ようかな?
なんて考えるようになっていました、、、w

ガーミンのデータはこちら

函館マラソンの感想

新幹線で行ける北海道!

今回函館マラソンに参加した一番の理由は
私の住む宇都宮から、新幹線で行けるからです
走って、飲んで、食べて、電車で行って、帰えることができる
大手旅行代理店で早めに手配すれば
新幹線とホテルのリーズナブルなパックセットを入手できます

ちょうどよい街の規模感

函館の街には路面電車が走っています
日中であれば10分ごとにやってくる印象です
一日乗車券もあり、この路面電車を使えば
だいたいの観光地に行くことができます
広すぎず、狭すぎず、ちょうどよい街の規模感でした

フルマラソンコースは過酷(弩S級)

いろんな記事で触れられていますが、
フルマラソンのコースはアップダウンがあり過酷です
特に後半に設定されている、
高架道路を上り下りの往復は、
誰がこんなコースを考えたのだ?
と言いたくなるほどですw

また参加したいか?

と聞かれれば「Yes」です
コース中のエイドもちょうど良い間隔でした
30km地点のコーラがとてつもなく上手かった

レース前後での街の食事も楽しく、美味しい
土、日、月の三日間で函館全体を十分満喫できました
次回は、まだ行っていないところに行こう!
と素直に思える旅でした

今回の旅程・過ごし方

初日(土曜日)

13:30ごろ、函館到着
駅ビルでラーメンを食し、駅付近を歩いて観光
路面電車で大会会場付近まで移動して受付
五稜郭付近のホテルにチェックイン
夕飯はホテル近くのスープカレー

大会当日(日曜日)

会場へは徒歩で移動
完走後、ホテルに戻り、
天然温泉の露天風呂と思いきや営業時間外
せっかく狙って選んだホテルだったのに、、、
(事前の調査が重要ですね)
夕飯は仲間と居酒屋
夕食後、タクシーをチャーターして夜の函館山へ
ロープウェイの混雑を回避できるのでお勧め!

最終日(月曜日)

ホテルをチェックアウトして
駅のコインロッカーに荷物を預け
駅付近の朝市で食事
朝の函館山を散策
路面電車で五稜郭へ観光

帰りのルートは
道南いさりび鉄道で海沿いを走り
木古内駅で新幹線に乗車、宇都宮着20:00

続 Garmin Descent G1インプレ 老眼の方は要注意!

先日、Descent G1二回目のダイビングに行ってきたので
普段使いも含めてインプレ続報です

普段使いでは

私は片道15km 45分の自転車通勤をしています
バッテリーセーブモードは使いません
この使い方で一週間に2回程度充電しています
長持ちで安心とは思いませんが、まぁ許容範囲です

問題があるとすると
老眼の私にはやはりディスプレイが小さい
特にアクティビティ選択画面が
地獄のように小さくて見えないです


そしてまれにバグが発生します

Running中にシャットダウン

なんと、ランニング中に強制的に再起動することがあります
再起動するとアクティビティを継続するか?と聞かれ
継続するとデータはログを続けます
今のところ、この事象が起きても特段の不具合はないのですが
Pace Proやナビ機能を使っているときに
この事象が起きるとどうなるのでしょうか。。。

コースと連携したPace Proを設定するとシャットダウン

これは許せないのですが
特定のコースと連携したPace Proを設定しようとすると
100%シャットダウンしてしまいます
これについてはGarminに問い合わせをしているところです

ダイビングでは心拍計ストラップは使えない

第一報でも触れましたが心拍ストラップは
ハートレートセンサーHRM-Triのみの対応です
これもGarminに問い合わせたのですが
心拍ストラップはダイビングでの使用を前提にしていないので
今後も対応することはないとのことでした

水中での視認性について

二回目のダイビングで気が付いたのですが
水中では陸上よりも物が大きく見えます
なのでDescent G1の小さいディスプレイでも
そこそこ見えます
細かい機能はあまり見ないのであれば
Descent G1でも十分だな と思いました

インプレ第二報まとめ

ディスプレイが小さく見にくいこともあり
普段使い用の最新Garminの購入を考えたこともあります

私は近視の眼鏡をかけている老眼なので
見にくい場合は眼鏡を外せば近くで見ることができます

ダイビングの場合は、水中では、ものが大きく見えるので
さほど困ることはありません

バグには困りますが
Garminが対応してくれることを期待して
使い続けようと思います

裸眼で老眼、あるいはコンタクトで老眼の方は
一度現物をみて視認性を確認することをお勧めします

以上、Garmin Descent G1インプレ 第二報でした

(第一報はこちら

2023年3月ダイエット録

三月になりました
私のダイエットは減量から体重維持に移行しました
食欲も旺盛で、たまにドカ食いしてしまいます
瞬間的に増量するものの
日々の自転車通勤、週末のトレーニングのおかげで
ベース体重に収束することが分かってきました

二月にはふたつのニュースがありました。

ひとつは6月25日の函館フルマラソンに申し込んだこと
初マラソンでサブ4を目指すべく、
今後の4か月、しっかりトレーニングしていこうと思います。
(今月は30kmのロングラン、Run通勤に挑戦予定)

もうひとつは、病院で腹部超音波検査を受けた際、
慢性肝炎と言われたことです
肝臓に関する血液検査では正常値なので驚きました。
たしかにここ数か月、休肝日を設定していなかったし
酒量も増えていたので、
週2日の休肝日を励行していこうと思いました
(毎月同じことを言っているような。。。)

では、今月もレッツ健康チャレンジ!!

Garmin Descent G1インプレ

突然ですがアロワナはダイビングも楽しみます
2009年から始めました

先日、コロナ渦以来、
3年ぶりにサイパンにダイビングをしに行きました
これにあたり、GPSのログが取れる
Garminのダイビングコンピュータを新調したので
インプレッションを書きたいと思います

ダイビングコンピュータとは

ダイビングコンピュータとは
ダイビング中の水深と潜水時間を図るだけではなく
血液中に溶け込んだ窒素を計算し、潜水病にならないように
あとどれくらい潜っていられるのかを教えてくれる道具で
通常、時計の形状をしています

ダイビングでは潜水時間や深さを記録した
ダイブログといわれる記録をつけることが習慣化されており
ダイビング後、コンピュータのデータを記録します。

私は自転車やRunでガーミンを愛用しています

Garmin Connectというサイトやアプリで
運動の記録をGPSのログとセットで楽しんでいます

ガーミン製のダイビングコンピュータは
GPSも搭載されており、潜ったポイントも記録できることから
また、私がRunで使用していたForeathelete935には搭載されていない
血中酸素トラッキングが搭載され、ダイビングだけではなく、
いろんなスポーツの記録が取れることから購入することにしました
またSuicaが使えるのも大きな理由でした

購入したモデルはDescent G1

いろんなモデルがあり悩みましたがDescent G1しました
決定的な理由は小型であることと、バッテリーの駆動時間です
Decent Mk2Sと最後まで悩みましたが
GPS+光学式心拍計モード:最大 18 時間 だと
自転車通勤や20km程度のランニングをすると
頻繁な充電が必要になるだろうと思ったからです
(G1は約26時間です)

Descent G1 購入前の注意点

ディスプレイの大きさが小さく、解像度も低いですが
それ以上に驚きなのは!なんと!!モノクロです
形状も丸ではないです!
両サイドのバーのようなものは液晶で表示されているのではなく
ディスプレイの外に塗装されているものです
さらに、右上の丸枠も塗装されたものです
なので、ウォッチフェイスの選択肢は非常に限られ
Descent G1専用のものを選ばざるを得ないと思います

Descent G1をダイビングで使ってみて

一番気になっていたのは小さなディスプレイ、
老眼が始まったアロワナが文字が見えるかでしたが
情報量が限られていることもあり、まぁまぁ見えました
試しそびれましたが、
大きな文字に表示を変えるオプションもあります。

ただ残念なことに安全停止の大きな文字表示ができないようで
とくにカウントダウンの文字が見にくいです。。。
これは何かしら対応してほしいところです

心拍ストラップ:最新のハートレーとセンサには対応しない?!

アロワナは最新のハートレートセンサHRM-Pro Plusを巻いて潜ったのですが
心拍の計測が行われていませんでした(その時のGarmin Dive Log

翌日、ハートレーとセンサ無しにしたら光学式心拍計の計測が行われていました
(その時のGarmin DIve Log

マニュアルを見ると「ハートレートセンサーHRM-Tri」を使用と記載
ただ、この商品、すでに販売中止。。。
HRM-Pro Plusもスイムに対応しているし、Descent G1対応なのだが。。。

Garminダイビングコンピュータ惜しいと思ったのが

せっかくGPSを搭載しているのにボートの航路や移動のログとセット計測できないことです
ダイビングのアクティビティを開始しなくても、潜ればダイビングコンピュータは自動作動します
ただし、エントリー/エキジットのGPSポイントは記録されません
ほかのアクティビティを記録しているとダイビングコンピュータは作動しません

すなわち、ボートの移動と2本のダイビングのログを取ろうとすると

トラックミー On → 移動開始 →ポイント到着 トラックミー Off
ダイビングアクティビティOn → ダイビング開始 → エキジット後ロギング自動停止
トラックミー On → 移動開始 →ポイント到着 トラックミー Off
ダイビングアクティビティOn → ダイビング開始 → エキジット後ロギング自動停止
トラックミー On → 移動開始 →帰港 トラックミー Off

と頻繁にアクティビティの切り替えと開始が必要になります
一番の問題点は、ダイビング開始前にトラックミーをOffにし忘れると
潜ってもダイビングコンピュータが作動しないので危険だということです

安全優先でどんな状態でも
潜ったらダイビングコンピュータは自動作動するような仕様の変更が必要だと思いました

また移動のログがコマ切れになるのでGarmin Connectで振り返っても見難いです

できればGarmin Connectの一日の概要に
GPSログを一日分レンダリングして
個別のログを閲覧できるようにしてほしいものです

Garminでダイビングを楽しむ方法

私の提案するGarminの使い方は
ズバリ、ふたつのGarminを使うということになります
移動用のGarminをOnにしっぱなしでロギングし
Descent G1はダイビングコンピュータに特化させる
次回、ダイビングの際、どのように記録されるのか試してみたいと思います

ダイブログアプリGarmin Diveは?

今回私がサイパンで潜った際のログのリンクを貼り付けますので
興味のある方は見てみてください
 Garmin Diveログの例
Web版とアプリ版で表示される内容が違うのがなぜ?という感じです。

結局Descent G1はどう?

アロワナ的には「買い」でした
ディスプレイが小さいという問題はあるものの
Runと自転車通勤には十分な機能
最新の血中酸素濃度測定、ランニングパワー計測などができ、
以前使っていたForeathelete935に戻る気はしないし
かといって最新のForerunner955を買い足す気にもなっていません

今後のGarminのダイビングコンピュータに期待すること

これだけはGarminに挑戦してもらいたいことがあります。
それは、水中での移動のログをとれるようになってほしいということです
電波は水中には届かないのでGPSで移動のログは取れません
ただGarminにはジャイロセンサと加速度計が装備されているので
計算ロジックが確立できれば、水中をどのように動いたか3次元のログが取れるはず

ぜひ、実現してもらいたい!Garminならできる!!

第二報はこちら

2023年1月ダイエット録

1月になりました
すなわちダイエットを始めて
1年が経過したということです
そして今年は年男ですw
体重は飲み食いしている割には
66kgで安定しているようです
たまにドカ食いすると一気に増量しますが
数日おとなしくしていると
ベースラインに戻ってくれます
これも日々の運動のおかげだと思っています
12月から一日1万Step歩くことにしています
Runする体力を維持するためです
60日連続10,000stepのバッジを
獲得することをモチベーションに
1月いっぱい頑張ってみようと思います
週末のチャリロングは絶対できないw
では、今年も一年間、レッツ健康チャレンジ!