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Race Sim Studio Formula Hybrid用Dashboardの紹介

私のYoutubeチャンネル、アロワナの部屋
使っているFormula Hybrid用のDashboardについて紹介したいと思います

Sim Hubにデフォルトで用意されている
InfoというDashboardをモディファイしたものです

色々と工夫したので紹介します
まずタイヤの温度はBack Ground ColorをBindingしました
タイヤコンパウンドによってレンジを変える工夫も加えました

セクタータイムのベストタイム比較もできるようにしました
これはかなりてこずりましたw

一番のこだわりはERSの運転情報です
近代F1ならではの情報ですね

とにかくパラメータを探すのとJAVA演算を作るのが大変でしたw

Formula Hybrid 2023向けのDashboardをGoogle Driveに共有しています
興味のある方は、こちらからダウンロードしてみてください
You can download my dashboard for Formula Hybrid 2023 from here.

Sim Hubで拡張コンソールを作る!

皆さんはSim Hubというソフトウェアをご存じでしょうか?
このソフトウェアはいろんなRaceゲームと連携するソフトです

具体的に何ができるかというと
ゲームの情報をほかのデバイスに表示したり
ゲームを操作することができたります

たとえば

スマホを使ってGameを操作することができる

ここではAssetto CorsaでBrake BiasやERSを操作する方法を紹介します

まず、Assetto Corsaの設定でキーボード入力をアサインして有効にします

そしてSim HubのDash Studioを使って、
Assetto Corsaにキー入力するDashboardを作成します

例えばBrake Biasを操作するDashboard
まずテキストやボタンを配列し
そのボタンや文字に操作を割り当てます
下の絵はその時のBrake Biasを表示させる作業です

これでGame中のBrake Biasをリアルタイムに表示することができます
続いて、ボタンにBrake Biasを操作する機能を与えます
例えばAssetto Corsaで「A」をBrake BiasをFrontにするアサインをしている場合
Sim HubのDash Boardのボタンに「A」のキーボード操作を設定します

同様の操作でBrake Bias RearやESCのキーアサインを設定しましょう
なんとこのDashboardはスマホで表示することができ、
スマホの画面をタップすると、このボタンを押したことになるのです

少し応用してRSS Formula HybridのERS設定パネルも追加します
スマホの画面をスワイプすると次の画面が表示されるように
Add Screenでページを増やします

JAVA演算を使ってMGU-K Deliveryのステータスを表示することもできます

これでスマホの画面でBrake BiasやERSの操作をすることできる
拡張コンソールの完成です

Sim Hubにデフォルトで設定されているDashboardや
Race DepartmentにもいろんなDashboardが掲載されているので
いろいろと試してみると良いと思います